Google 検索でカスタマー サポートの方法をハイライト表示する

2021 年 7 月 7 日(水)

ユーザーがビジネスへの問い合わせ方法を探すことはよくあるため、Google では、利用可能な最良の情報を表示し、さまざまな形式で可能な限りユーザーを支援できるよう取り組んでいます。そのために、ビジネスまたはサービスの最も正確な情報が表示されやすくなる、いくつかのおすすめの方法を実施していただくことをおすすめします。

以下のおすすめの方法を実施することで、ユーザーは、確認できない承認済みの関係があると主張する第三者に連絡するのではなく、直接ビジネスに問い合わせできるようになります。また Google は、一般的な代表電話番号ではなく企業のサポート電話番号を掲載するなど、正しいサポート方法にユーザーを誘導できるようになります。

ウェブサイトに連絡先ページまたはサポートページを追加する

ユーザーと Googlebot の両方が簡単にアクセスできる連絡先ページまたはサポートページを提供してください。たとえば、ユーザーに対しては、ホームページ下部や簡単に見つかるメニュー オプション内から、連絡先ページへのリンクを提供すると便利です。Googlebot は通常、サイトをクロールしてインデックス登録する際に、連絡先ページを検出できます。また、サイトマップに連絡先ページを含めることもできます。

すべてのサポート方法を記載する

メール、チャット、ソーシャル メディア、電話など、サポートを提供するすべての方法を、サポートページまたは連絡先ページで包括的に示します。ユーザーにとって最適な方法で情報を記載します。

録音のサポート情報を提供する電話番号を用意することを検討する

電話サポートを用意していない場合は、用意している他のサポート方法に関する録音の情報を提供する電話番号を用意することをおすすめします。そうすることで、電話サポートがあると考えているユーザーに表示する電話番号を Google に登録でき、公式サポートの提供を示唆する第三者の電話番号を表示しないようにすることができます。

サポートの提供を承認された者を明記する

承認済みの第三者と協力してサポートを提供する場合は、サポートページにその第三者について記載することをおすすめします。そうすることで、サポートが正規のものであることをユーザーに示すことができます。また、第三者と協力していない場合は、そのことについて明記します。そうすることで、ユーザーは、そのような主張をする他の者を信じてはいけないことがわかります。

強調スニペット内に有益な情報が表示される可能性を高めるための最適な方法は、適切なサポートページまたは連絡先ページを作成することです。Google では、強調スニペット内に最も関連性の高いコンテンツを表示するよう努めていますが、必ずしも完璧とは限りません。強調スニペットに表示したくないサポート関連情報がウェブサイト上にある場合は、data-nosnippet タグを使って、情報が表示されないようにします。

Google ビジネス プロフィールを設定する

ローカル ビジネスを運営している場合は、無料の Google ビジネス プロフィールを作成し、編集を行って最適な情報を示すようにします。また、ローカル ビジネスの構造化データの使用も検討してください。

ご不明な点がございましたら、Google 検索セントラル コミュニティまたは Twitter でお問い合わせください。