はじめに

Google Ads API を呼び出すには、次の情報が必要です。このチュートリアルの残りの部分では、これらの各アイテムを取得する方法について説明します。

  • 開発者トークン: このトークンにより、アプリは Google Ads API に接続できるようになります。各開発者トークンには、1 日に実行できる API 呼び出しの数と呼び出し可能な環境を制御する API アクセスレベルが割り当てられます。また、開発者トークンを取得するには、Google 広告クライアント センター(MCC)アカウントも必要です。

  • Google API Console プロジェクト: このプロジェクトは、アプリの OAuth 2.0 クライアント ID とシークレットを生成するために使用されます。ID とシークレットを使用して、Google 広告アカウントへの API 呼び出しに必要な OAuth 2.0 認証情報を生成できます。このプロジェクトでは、API で呼び出しを受け入れることもできます。

  • Google 広告クライアント アカウント: API 呼び出しを行うアカウントです。このアカウントを操作するには、レポートの取得やキャンペーンの変更など、必要な権限が必要です。

    また、API 呼び出しを行うアカウントの 10 桁のアカウント番号も必要です。Google 広告のウェブ インターフェースでは 123-456-7890 の形式で表示されます。このアカウント番号は、パラメータとしてハイフンなしで Google Ads API 呼び出し(1234567890)に渡されます。

  • サポートツールとクライアント ライブラリ: この一連のツールを使用すると、API をより迅速に統合できます。