Method: properties.rollupPropertySourceLinks.list

プロパティの統合プロパティの参照元のリンクを一覧表示します。参照元リンクを設定できるのは統合プロパティのみであるため、他のタイプのプロパティでこのメソッドを使用するとエラーが発生します。

HTTP リクエスト

GET https://analyticsadmin.googleapis.com/v1alpha/{parent=properties/*}/rollupPropertySourceLinks

この URL は gRPC Transcoding 構文を使用します。

パスパラメータ

パラメータ
parent

string

必須。統合プロパティの参照元のリンクを一覧表示する統合プロパティの名前。形式: properties/{property_id} 例: properties/1234

クエリ パラメータ

パラメータ
pageSize

integer

省略可。返されるリソースの最大数。ページが追加されていても、サービスが返す値はこれよりも少ないことがあります。指定されていない場合は、最大で 50 個のリソースが返されます。最大値は 200 です(それ以上の値は最大値に強制変換されます)。

pageToken

string

省略可。前回の rollupPropertySourceLinks.list 呼び出しから受け取ったページトークン。後続のページを取得するにはこれを指定します。ページネーションを行う場合、rollupPropertySourceLinks.list に指定する他のすべてのパラメータは、ページトークンを受け取った呼び出しと一致している必要があります。

リクエストの本文

リクエストの本文は空にする必要があります。

レスポンスの本文

rollupPropertySourceLinks.list RPC のレスポンス メッセージ。

成功した場合、レスポンスの本文には次の構造のデータが含まれます。

JSON 表現
{
  "rollupPropertySourceLinks": [
    {
      object (RollupPropertySourceLink)
    }
  ],
  "nextPageToken": string
}
フィールド
nextPageToken

string

次のページを取得するために pageToken として送信できるトークン。このフィールドを省略すると、後続のページはなくなります。

認可スコープ

以下のいずれかの OAuth スコープが必要です。

  • https://www.googleapis.com/auth/analytics.readonly
  • https://www.googleapis.com/auth/analytics.edit