注: このエンドポイントは、個々のクリエイターが、チャンネル メンバーシップが有効になっている自身の YouTube チャンネルのリクエストを行う場合にのみ使用できます。
membershipsLevel リソースは、API リクエストを承認した作成者が管理する料金レベルを識別します。
メソッド
この API は、membershipsLevel リソースに対して次のメソッドをサポートしています。
- list
- リクエストを承認したチャンネルのメンバーシップ レベルを一覧表示します。
リソース表現
次の JSON 構造は、membershipsLevel リソースの形式を示しています。
{
"kind": "youtube#membershipsLevel",
"etag": etag,
"id": string,
"snippet": {
"creatorChannelId": string,
"levelDetails": {
"displayName": string,
}
}
}プロパティ
次の表は、このリソースで使用されているプロパティの定義を示したものです。
| プロパティ | |
|---|---|
kind |
stringAPI リソースのタイプを識別します。値は youtube#membershipsLevel になります。 |
etag |
etagこのリソースの Etag。 |
id |
stringメンバーシップ レベルを一意に識別するために YouTube が割り当てる ID。この値は、レベルの表示名が変更されても変更されません。 |
snippet |
objectsnippet オブジェクトには、メンバーシップ レベルに関する詳細情報が含まれます。 |
snippet.creatorChannelId |
string価格レベルを所有するクリエイターの YouTube チャンネル ID。 |
snippet.levelDetails |
objectこのオブジェクトには、メンバーシップ レベルに関するデータが含まれます。 |
snippet.levelDetails.displayName |
stringレベルの表示名。 |