概要

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はじめに

Maps SDK for iOS では、Google マップのデータに基づく地図をアプリに追加できます。SDK により、Google マップ サーバーへのアクセス、地図の表示、クリックやドラッグなどのユーザー ジェスチャーへのレスポンスが自動的に処理されます。マーカー、ポリライン、地面オーバーレイ、情報ウィンドウを地図に追加することもできます。これらのオブジェクトは地図上の場所に関する追加情報となり、ユーザーはこれらを通じて地図を操作できます。

SDK を使用する際は、Google Maps Platform 利用規約を遵守し、アプリが適用される法律を遵守していることを確認する必要があります。この SDK を使用する場合は、リクエストごとにアプリ名とバージョン、認証情報、クロスアプリ匿名 ID が自動的に送信されます。

対象

このドキュメントは、iOS 開発とオブジェクト指向プログラミングのコンセプトに精通している方を対象としています。また、ユーザーの視点で Google マップを使い慣れていることも必要です。この SDK は、Maps SDK for iOS でアプリケーションの探索と開発を開始できるように設計されています。クラスとメソッドの具体的な詳細については、リファレンス ドキュメントをご覧ください。

帰属表示の要件

Maps SDK for iOS をアプリで使用する場合は、アプリの法的通知の一部として帰属表示のテキストを含める必要があります。 法的通知は、独立したメニュー項目として、または「項目」メニュー項目の一部として含めることをおすすめします。

属性情報のテキストを取得するには、 [GMSServices openSourceLicenseInfo] を呼び出します。

対応プラットフォーム

Maps SDK for iOS では、iOS 13.0 以降を搭載するネイティブ 64 ビットデバイスをターゲットとするアプリを作成できます。Maps SDK for iOS でアプリを開発するには、ターゲット SDK が 13.0 以降の Xcode 13.0 以降が必要です。(対象 SDK を 13.0 以降に設定しても、iOS 13.0 でアプリを実行できなくなることはありません)。

マップ URL を使用するアプリには、対象デバイスに iOS 向け Google マップがインストールされている必要があります。

iOS アプリリンク表示オプションで Maps SDK for iOS を使用する場合は、メモリに関する厳しい制限が適用されるため、動作しない可能性があります。たとえば、カスタム キーボード内で SDK を使用することは、ほとんどありません。

次のステップ

Maps SDK for iOS でアプリの作成を開始するには、まず Google Cloud プロジェクトを設定する必要があります。