ローカル コードベースの認識を構成する

ローカル コードベースの認識により、インデックス作成とサポート技術を通じて Gemini Code Assist のレスポンスの関連性が向上します。Gemini Code Assist は、現在開いているファイルをコンテキストとして使用します。エージェントは、ツールを使用して必要なファイルを見つけて読み取ることができます。ワークスペース コンテキストでファイルとフォルダを指定することもできます。

デフォルトでは、ローカル コードベースの認識が有効になっていますが、Gemini Code Assist の使用からファイルを除外することができます。また、VS Code ユーザーはローカル コードベースの認識を完全に無効にできます。ローカル コードベースの認識を完全に無効にするには、次の操作を行います。

VS Code

  1. IDE で、[Settings] > [Extensions] > [Gemini Code Assist] に移動します。

  2. [Local Codebase Awareness] の設定を検索します。

  3. このチェックボックスをオフにすると、ローカル コードベースの認識が無効になります。

  4. IDE を再読み込みします。

IntelliJ

IntelliJ などの JetBrains IDE の Gemini Code Assist では、ローカル コードベース認識の構成を設定することはできません。