Google 検索で教育サイトを見つけやすくするためのおすすめの方法

教育サイトの運営者であり、新型コロナウイルスに対応している学校を対象とした教育コンテンツやサービスを提供している場合は、サイトのコンテンツや提供しているツールを Google 検索で見つかりやすくするために、以下の方法をご検討ください。

  1. サイトにログインしなくても利用できるようにしておくと、ツールやコンテンツを教育者や学生が Google 検索で見つけられるようになります。ログインしないと閲覧できないページには Googlebot がアクセスできないため、ページがインデックスに登録されず、Google 検索にも表示されません。
  2. 最近サイトにページを追加した、新しいレッスンを作成した、あるいは既存の教育リソースに変更を加えた場合は、URL の再クロールと再インデックス登録を Google に依頼してください。個別のページについては、URL 検査ツールをご利用ください。ページ数が多い場合は、サイトマップ ファイルをご使用ください。
  3. COVID-19(新型コロナウイルス感染症)関連のどのような検索キーワードによって自組織のサイトが表示されているか、それらのキーワードで検索されたときの自組織のサイトのランキング、およびユーザーが検索結果を実際にクリックして自組織のサイトにアクセスしているかどうかを確認します。
    1. Search Console の検索パフォーマンス レポートを開きます。過去 7 日間でフィルタを設定し、最近の検索に最も関連性の高いトピックに絞り込みます。
    2. サイトに新型コロナウイルス関連のコンテンツがあまりない場合は、URL フィルタを追加して、新型コロナウイルス関連のページに対象を絞ります。
    3. サイトで最もクリック数が多い COVID-19 関連ページを見つけたら、どのような検索キーワードによってそのページが表示されたかを調べ、そのページが検索キーワードに対して包括的かつ明確な答えになっているかを確認します。
    4. インプレッションで表を並べ替え、インプレッションが高くても、それに比べてクリック率が低い関連キーワードを特定します。タイトルとコンテンツを調整して、ユーザーの検索キーワードに対する適切な答えをページに掲載します。
  4. Google トレンドにアクセスして、検索に使用されているキーワードを確認します。たとえば、「自宅学習」や「遠隔授業」というキーワードによる検索が急増していれば、次にどのようなコンテンツを公開すべきかがわかります。
  5. サイトで新型コロナウイルスに関するお知らせ(学校閉鎖のお知らせ、授業再開に関する最新情報、健康に関するお知らせなど)を公開する場合は、ウェブページに SpecialAnnouncement 構造化データを追加します。サイトの HTML にアクセスできない場合や、緊急のお知らせの場合は、Search Console でお知らせを送信できます
  6. COVID-19 対応期間中に、ウェブサイトをいつでもアクセスできるようにして、安全性と有用性を維持するには、Google の新しいウェブ デベロッパー向けリソースをご覧ください。

ナレッジパネルの認証、イベント管理、サーバーの過負荷の解消など、ウェブサイト向けの Google 検索の COVID-19 リソースに関しては、Google 検索が提供するウェブサイト向け COVID-19 関連リソースをご覧ください。

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